多肉植物の種類で花が咲くものは?オススメ10選

多肉植物

一言で「多肉植物」といっても、いろいろ種類があります。
多肉植物で代表的なものといえばサボテンですが、ぷくぷくした葉が特徴のものも人気があります。

そんな多肉植物ですが、花が咲く種類があります。
花が咲かなくても楽しめる多肉植物ですが、花が咲くと楽しみがさらに増えます。

そんな花が咲くタイプの多肉植物のうち、おすすめのものをいくつか紹介します。



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サボテン

多肉植物の代表格のサボテンですが、サボテンは花が咲きます。
それもかなり大きい花が咲くのが特徴です。

サボテンもいろいろ種類がありますが、花がきれいなサボテンをいくつか紹介します。

象牙丸


象牙のような白い棘のあるため「象牙丸」と呼ばれています。

花は夏の終わりごろに咲き、大輪の花が咲きます。

このサボテンは、暑さにも寒さにも湿気にも強いので、育てやすい品種です。
しかも、直射日光も大丈夫なので、夏でも窓辺で育てることができます。

鳳華丸


鳳華丸は「ほうかまる」と読みます。

淡い黄色い花が咲きます。
また、白い綿毛がふわふわとつくのが特徴的です。

暑さに強いので、猛暑でもエアコンなしの室内でも問題ありません。

翠晃冠錦


翠晃冠錦は「すいこうかんにしき」と読みます。

花びらの先が淡いピンクの花が咲きます。
花は春に咲きます。

サボテンの花はすぐに咲かなくなってしまう印象がありますが、
この品種は開花期間が長いのが特徴です。



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エケベリア属

エケベリア属といってもピンとこないかもしれませんが、
葉が幾重にも重なって花のような形をしているのがエケベリア属です。

多肉植物の中でも人気が高い種類となっています。

春の初め頃から夏にかけて小さな花が咲きます。
また、秋の終わりから春にかけてよく日に当てておくと、紅葉を楽しむこともできます。

花だけでなく紅葉も楽しめる多肉植物です。

ラウィ


ラウィは、エケベリア属の中でも人気がある種類です。
葉に厚みがあり、真っ白な粉で覆われています。

花が咲いていないときでも、白いバラのように見えます。

ただ、寒さに弱く成長が遅いなど、育てるのが難しい品種でもあります。

カンテ


ラウィと同じく白い葉が特徴の多肉植物です。
ラウィとの差は、葉が平べったいところです。

花が咲いていないときは、見た目がスイレンに似ています。

ミニマ


ミニマは、黄色とオレンジ色の花を咲かせます。
青緑色の葉が何層にも重なっているのが特徴です。



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カランコエ属

カランコエ属は、種類も多く育てやすい人気の品種です。
乾燥に強いため、多肉植物の初心者に最適です。

福兎耳


福兎耳は、「ふくとじ」と読みます。

葉がふわふわしているのが特徴で、名前にあるように、うさぎの耳のような形をしています。
成長期は春から秋です。

花は白っぽい花が咲きます。

月兎耳


月兎耳は、「つきとじ」と読みます。

こちらも名前にあるように、うさぎの耳のような葉をしています。
葉を縁取るように、褐色の斑点がついているのが特徴です。

寒さに弱い品種なので、特に冬は日光を当てるようにするといいでしょう。

花はオレンジ色の花が咲きます。



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リトープス属

リトープス属が、上から見ると厚みのある球状の葉が2枚合わさっているようで、横から見ると一体化している、特徴的な形をしています。

多肉植物の中でも育てるのが難しいのですが、花を観賞するには最適な品種です。

日輪玉


日輪玉は「にちりんぎょく」と読みます。

リトープスの中でも育てやすい品種です。
黄色い大きな花が咲くのが特徴です。

花を楽しむには最適な品種です。

コノフィツム属

コノフィツム属は、いくつかの芽が群生するように育つのが特徴です。

群碧玉


葉の表面がツルッとしているのが特徴です。
花は紫っぽいピンク色の花が咲きます。

まとめ

花が咲くタイプの多肉植物は実は結構多くあります。
中でも花を楽しめるものを中心に紹介しました。

品種によっては、花が咲く期間がかなり短いものもありますが、
花が咲いていないときでも楽しめますよ。



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